あなたは大丈夫?

|若年性乳がんの「自己検診法(2)」に関するコンテンツです。

HOME > 乳がんの自己検診法(2)

乳がんの自己検診法(2)

[スポンサードリンク]

見た目のチェックが終わったら、次はあお向けになってしこりをチェックします。

【1】 仰向けに寝て、あまり嵩が高くない枕か、またはバスタオルなどを折り畳んだものを背中の下に入れます。背中が浮いて少しのけぞった体勢のまま、左手を上に上げ、頭の下に敷くようにします。

【2】 その状態を維持しながら、右手の指をそろえて伸ばし、左乳房の状態を触って確かめます。

まずは内側から。

右手を左乳房の内側(=乳首よりも内側)にのせて、指の腹を胸の中央(=谷間の方向)に向かって滑らせます。

柔らかく、でもしっかり滑らせることで、しこりの有無をまんべんなくチェックすることができます。

【3】 次に、同じ姿勢を保ちながらも、左腕を自然なところまで下げて、胸の外側をチェックします。

今度は、乳房の外側の部分を外から内に向かって、滑らせます。

【4】 左胸が終わったら、左右を逆にして同様に右乳房も調べます。

しこりをチェックするといっても、むやみに触るのでは見つけることができません。

自己診断では、指先で乳房をつままないように気をつけ、指の腹を使うようにしましょう。

私もこの方法を知るまでは、正面からがしっと掴んでみたりしていました。

でもそうすると、脂肪に邪魔されて、しこりの有無がよく分かりませんでしたし、乳腺の塊としこりの区別もつきませんでした。

そして、強く掴み過ぎると、なんだか胸に痛みもあるような気がして、不安になったりもしていました。

正しい方法でチェックしてみると、脂肪に邪魔されることなくきちんとチェックできるとこが分かります。

[スポンサードリンク]

トップページへ

糖尿病合併症について