あなたは大丈夫?

|若年性乳がんの「自己検診法(3)」に関するコンテンツです。

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乳がんの自己検診法(3)

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あお向けで左右の乳房をチェックした後は、リンパ節と乳頭を確認します。

まず起き上がって、右手の指をそろえて伸ばし、左わきの下に入れます。

そして、指先の腹を使って、しこりがないかどうか確かめます。

左が確認できたら、右わきの下についても同様の方法で調べます。

乳房そのものではないので、乳がんの兆候として見落とされがちですが、自分で発見した人の中には、「わきの下にぐりぐりとしたしこりがあったので、病院に行って見つけた。

でも、乳がんだとは思わなかった。」という人もいるそうです。

乳房だけで安心せず、ひと手間かけてわきの下も調べたほうが良いでしょう。

さらに、左右の乳首周辺を軽くつまんで、乳を搾るようにします。

血液の混じった分泌物などが出ないかどうか、確かめるためです。

ここまでで、自己検診は終わりです。

初めてやってみると、要領がつかめず、時間もエネルギーもかなりかかる印象ですが、慣れてくるとそれほど負担には感じません。(ちょっと違いますが、ムダ毛の処理と同じように、慣れれば習慣にできそうな感じです。)

それに、自己診断は毎日やる必要はなく、1か月に1度で構いません。

毎月、整理が終わって4日~5日目あたりに行うのが良いそうです。(閉経後の人は、日にちを決めて毎月行ってください。)

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