乳がん検診にいってみた(3)
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この日は、超音波検査を受ける人たちが非常に多かったようで、順番が来るまでには1時間半も待ちました。(やはり、最近話題になっているからなのか、乳がんの検診に訪れる若い女性が急増しているそうです)
検査室は薄暗く、ベッドの横にエコーの機器がワンセット。
ベッドの傍らの椅子に座っている医師に促されて、ベッドに仰向けに横になります。
検査服は前が開くようになっているので、ボタンをとって、上半身を出します。
ここで、「ちょっとヒンヤリしますよ」の声。
胸のあたりに冷たいジェルが塗られていきます。
わきの下あたりまでジェルをのばした後、いよいよ検査開始。
シャワーヘッドのような機器が胸に当てられ、ジェルで滑らせるようにしながらまんべんなく左右の胸のエコーをとられました。
意外と強く、めり込むような感じで当てるので、最初は少し面くらいましたが、痛みはありませんでした。
脇の下まで調べた後、見ながら診断結果を聞きました。(ベッドからもモニタが見えるようになっていました。)
「異状なし」とのこと。
ほっとして起きようとすると、医師がおしぼりで胸のジェルを拭いてくれました。
もう1つおしぼりを渡されて、自分でも拭くと、べたつきもなく、思ったより簡単に取れました。シャワーが必要かと思いましたが、そのまま着替えて帰ることができました。
待ち時間を除けば、10分くらいの検査でお手軽。
それだけでこんなに安心できるなら、検診に行く意味があるなぁと、満足して病院を後にしました。
