あなたは大丈夫?

|若年性乳がんの「乳がんのリスクと付き合う」に関するコンテンツです。

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乳がんのリスクと付き合う

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検診に行ってからは、月に1回の自己検診を続けています。

今ではもう慣れてきて、手早くできるようになりました。

そして、何らかの変化があれば自分でも気づくことができるのではないかと、自信も出てきました。

それでも、専門機関の検診はコンスタントに通おうと思っています。

私自身は、乳がんの予防を考えるようになってから、他のことに対する意識も少し変わってきました。

これまで、「産婦人科は気が重いから行きたくない」「病院はよっぽど病気になってから行くもので、まだ具合が悪くない段階で検診に行くなんて面倒くさい」と思っていました。

でも、「自覚症状が出てから病院に行ったのでは、手遅れになる病気もある」と気づいてからは、検診こそが重要なのだと思うようになりました。

乳がんは、死に至ることもある恐ろしい病気です。

女性として生きる限りは(男性でもまれに乳がんになる人はいますが)、リスクがゼロになることはないでしょうし、自分の力で原因そのものを軽減することも難しいため、不安を完全に取り除くことはできません。

でも、だからといって目を背けて見ないふりをするのではなく、きちんと知識を持って、「自分の体が発するサインにいち早く気付いてやろう」とむしろ攻めの準備をしておくことが大切なのだと思います。

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